スポンサードリンク

バーバリーとバーバリーブルーレーベルの違い

バーバリーとバーバリーブルーレーベルの違いは、まずバーバリーはイギリスを代表とするブランドです。1856年にトーマス・バーバリーがイギリスのハンプシャー州ベイジングストークで創立、1924年にあの有名なバーバリーチェックが誕生します。最初はコートの裏地としてデザインされていたのですが、以降傘やバッグ、マフラーなど色々なファッションアイテムに使用されました。カラーも最初のキャメルから赤、黒、白など、様々なバリエーションを展開しています。そんなバーバリーに対してバーバリーブルーレーベルは1996年の秋に日本の会社(三陽商会)がバーバリーと契約を結び日本だけで展開している18歳から25歳の若い女性をターゲットとした「ジャクリーン・ケネディやオードリー・ヘプバーンが20歳だったら何を選ぶか」というイメージでデザインされ、価格も本家のバーバリーよりもお手頃な価格設定になっています。

バーバリーブルーレーベルのバッグの種類

バーバリーブルーレーベルのバッグにはショルダーバッグ、トートバッグ、ボストンバッグ、ポシェット、ポーチ、ハンドバッグ、ニットバッグなど色々な種類があります。中でもトートバッグはとても人気です。バーバリーで有名なチェック柄が外側でなく内側に使われている見た目はとてもシンプルで通勤などにも使えるようなタイプもあります。お子様がいて外出するのにたくさんの荷物がいるお母さんには同じトートバッグでもナイロン生地だと汚れも目立たずマザーズバッグとして使えると思います。またハンドバッグになったり斜めがけが出来るショルダーバッグになったりする2way、気分に合わせて無地、チェックと選べるリバーシブルのトートバッグなどがあります。バーバリーブルーレーベルのバッグはカジュアルから通勤スーツなどとても幅広いファッションに合わせることができます。

スポンサードリンク

バーバリーブルーレーベルのバッグを扱っているお店

バーバリーブルーレーベルを扱っているお店は、百貨店が多いようです。
北海道・東北地方では、丸井今井札幌本店、西武百貨店札幌店を含め5つのお店でバーバリーブルーレーベルを扱っています。関東地方ではハラジュクハウス、バーバリー銀座店、ヴィーナスフォート店、伊勢丹新宿店などを含め29のお店でブルーレーベルを扱っています。北陸・信越では、伊勢丹新潟店、大和香林坊店、大和富山店、西武百貨店福井店の4店舗。東海地方では、松坂屋静岡店、松坂屋名古屋店、名鉄百貨店本店を含め7店舗。近畿地方は梅田阪急、阪神百貨店、大丸梅田店、大丸心斎橋店を含め11店舗。中四国地方は、天満屋福山店、天満屋岡山店、いよてつ高島屋、天満屋広島アルパーク店、そごう広島店の5店舗。九州は、岩田屋本店、大丸・福岡天神、山形屋を含め8店舗のお店でバーバリーブルーレーベルを扱っています。ネットや通販もいいですが、やはり自分で手にとってお気に入りのバッグを手に入れたいものです。

Copyright © 2007 バーバリーブルーレーベルのバッグ情報